「気づけば今日も一日中バタバタしていた」
「休みの日なのに、なぜか気が休まらない」
——そんな感覚、ありませんか。
子育てをしながら働く方、フルタイムでキャリアを積んでいる30代以上の方の多くが、
無意識のうちに「頑張ること」が当たり前になり、孤立したまま自分を追い込み続けて
しまっているかもしれません。
なぜかというと目の前のことで精一杯になりやすいから。
誰かに弱音を吐く時間も自分と向き合う時間もないまま、今日という日が過ぎていく
私はキャリアコンサルタントとして、また元教育支援カウンセラーとして、これまで多くの方の「頑張りすぎ」に向き合ってきました。
その経験から確信していることがあります。
それは、頑張りすぎに気づく最初の一歩は、特別な時間を用意することではなく
すきま時間に「自分のこころの声に」に気づくことから始まる、ということです。
そこでおすすめしたいのが、通勤・家事・寝る前のちょっとした時間に「聴く読書」を取り入れること。
Amazonオーディブルなら、本を開く時間がなくても、移動中や作業をしながら耳から言葉を届けてくれます。
まずは無料体験で1冊、耳から自分をケアする時間を試してみてください。
ここから、キャリアコンサルタント×元教育支援カウンセラーの視点で選んだ、
頑張りすぎているあなたに届けたい3冊&番外編を紹介します。
なぜ「頑張りすぎ」に気づけないのか
頑張りすぎている人ほど、自分が頑張っていることに気づきにくいもの。
それは、頑張ることがすでに「普通」になってしまっているから。
気づけば緊張状態がデフォルトになり、リラックスの仕方すら忘れてしまっています。
だからこそ、少し立ち止まって自分を俯瞰する視点が必要です。
本を読む、あるいは聴くという行為は、他人の言葉を通して自分を客観視するきっかけになります。
特にオーディオブックは、忙しい毎日の中でも「ながら時間」に取り入れられる、無理のないセルフケアの方法です♪
1冊目:『それ、すべて過緊張です。』
おすすめポイント
身体のメカニズムに着目しながら、自分自身の状態を少しだけ俯瞰できる一冊。
「頑張っている」という自覚がないまま、体はずっと緊張し続けているかも💦
この本を通じて、自分がいかに頑張りすぎていたかに気づかされる方は少なくありません。
Amazonオーディブルの聴き放題対象タイトルで、人気の高い一冊✨
移動中や家事の合間に、身体からのサインに耳を傾けてみてください。

2冊目:『がんばることをやめられない』
おすすめポイント
専門的な観点も含まれていますが、それ以上に「わかる、わかる」と共感できる内容が詰まっています。
読み終えたとき「わたしだけじゃなかったんだ」と、きっと思えるはず。
頑張りの中にいると、自分だけが空回りしているように感じてしまいませんか?
この本はその孤独感にそっと寄り添ってくれます。
こちらもAmazonオーディブルの聴き放題対象。夜、眠りにつく前の数分間に聴くのもおすすめです。

3冊目:『ワーママはるのライフシフト』
おすすめポイント
「これ、わたしのことでは?」と思わず頷いてしまう体験談の連続です。
家庭とキャリアの両立を目指す方に向けて、共感だけでなく実践的なヒントも詰まっているのがこの本の魅力♡
理想論ではなく、リアルな日常の中でどう工夫してきたかが具体的に描かれているので、
明日からの生活にすぐ活かせるヒントが見つかります。

番外編:『あやうく一生懸命生きるところだった』
おすすめポイント
無意識のうちに頑張っている方にこそ、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
自分が「当たり前」だと思ってやってきたことが、実はずっと踏ん張り続けてきた結果だったと気づかせてくれます。
読み終える頃には、「もう少し、力を抜いていいのかもしれない?」と思えるはず。

※なお、こちらはAmazonオーディブルの聴き放題対象外となっています。
単品購入または他の読書サービスでのご利用をご検討ください。
まとめ:頑張りすぎない自分へ、すきま時間から
今回紹介した4冊に共通しているのは、「頑張っていることに気づく」というテーマです。
特別なことをする必要なし!
通勤中や家事をしながら、あるいは眠りにつく前のわずかな時間に、自分のための言葉に耳を傾けるだけでいい。
それだけで、少しずつ肩の力を抜くきっかけが生まれます。
忙しい毎日の中でも、自分だけの時間を意識的に取り入れること。
それが、セルフケアの第一歩です。
まずはAmazonオーディブルの無料体験で、今日紹介した一冊から聴いてみませんか。
頑張り続けてきた自分に、少しだけ休息の時間を。
今日のこの一歩が、明日のあなたを少し軽くしてくれるはずです。
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