なぜ今「腸活」にセルフケアとして注目すべきなのか
PMS前になると肌が荒れる、なかなか痩せない
——そんな悩みを抱えながらも、
「何から手をつければいいのかわからない」
または、
「だいたい試してみた」
という方は多いのではないでしょうか。
私はキャリアコンサルタント、そして元教育支援カウンセラーとしてメンタルヘルスの現場に長く携わってきました。
仕事柄「不調の原因を客観的に把握し、早めに手を打つこと」の大切さを痛感してきたのですが、いざ自分の身体のこととなると、感覚だけで判断し後回しに…
教育・医療現場など対人支援に携わる業種の方は、とくにこの傾向が多いようように思います。
そして、子育て中のママもその代表です✨
この記事でわかること
セルフケア(予防医療)としての腸活のすすめ
体調不良になってから病院に行く「治療」中心の発想から、不調になる前に自分の状態を知り、整えておく「予防医療」「セルフメンテナンス」への意識が高まってきています。
漢方になじみのある人は「未病(みびょう)」というとイメージがつくと思います。
私自身、カウンセラーとしてクライアントの心身の不調に向き合う中で感じてきたのは
多くの不調が「気づいた時にはすでに常態化している」ということです。
肌荒れやPMSの不調、痩せにくさといった身体のサインも、我慢して放置するのではなく
早い段階で客観的なデータとして把握することが、結果的に近道になることも。
腸内環境は、肌のコンディションやメンタルの状態とも関連が指摘されている領域です。
「腸活」は、美容トレンドではなく、セルフケアの入り口としてとらえてみましょう。
治療より予防、が令和のセルフメンテナンス
改めて自己紹介すると、私はキャリアコンサルタント×元教育支援カウンセラーとして、メンタルヘルスの実務に携わってきた人間です。
専門的な視点だけでなく、あくまで「一個人としての体験」としてこの記事を読んでいただければと思います。
マイキンソー(Mykinso)を利用しようと思ったきっかけ
マイキンソーを利用しようと思ったきっかけは、次のようなことが重なったからでした。
- 肌が荒れやすく、原因がはっきりしないまま悩んでいた
- ダイエットをしても結果が出にくい
- せっかくなら美肌も目指したい
- 感覚ではなく、遺伝子や検査データという客観的な材料で自分の状態を把握したかった
- 健康診断で医療機関で紹介されていたマイキンソー(Mykinso)が自宅でできるから
「病院に行くほどではないけれど、なんとなく気になっている」という状態を放置せず、
まず調べてみる。
カウンセラーとしてクライアントに勧めてきたことを、自分自身にも実践してみることにしました。
詳しくは 公式サイトはこちら↓↓
実際にサイキンソーを申し込んでみた
到着までのドキドキ、約3週間
申し込みから検査キットが届くまでは、約3週間。
自宅で採便し返送してから結果が出るまで、経過がマイページで確認できて、とても安心でした。
結果を見て複雑な気持ちに——「やせ菌」がまさかの0.00%💦
こちらは筆者の検査結果です。参考までに…一部を公開。

結果画面を開いてまず目に入ったのが「腸内フローラ総合判定」でした。
総合判定:B(やや良好)
比較的バランスの良い腸内フローラ、という評価です。
正直なところ「思ったより悪くなかった」というのが最初の感想。
ただ、項目別に見ていくと安心してばかりもいられませんでした。特にショックだったのが「やせ菌(有用菌)」の数値です💦
やせ菌:0.00%(女性の基準範囲は0.57%〜、判定は「少ない」ゾーン)
BMIが低い人に多いとされる菌ですが、まさかの0%。ダイエット目的で検査を受けた身としては、なかなかインパクトのある結果でした。
一方で、他の項目を見ていくと一喜一憂だけでは終わらない結果でした。
- 菌の多様性:平均的
- 健康長寿に関わる菌:2種とも豊富
- 免疫に関わる菌(酪酸菌・酢酸菌など):良好
- 不摂生の指標となる菌(フソバクテリウムなど):改善の余地あり
総合的には「やや良好」でありながら、ダイエットに関わる「やせ菌」はほぼゼロ。
そして生活習慣の乱れで増えやすいとされる菌については「改善の余地あり」という評価。
感覚的には「そんなに悪くないはず」と思っていた自分の生活習慣に、データという形でズレを指摘された感覚でした。
○こんな感じでアドバイスがあります○

結果を受けて、生活習慣・食材選びを具体的に意識するように
数値として突きつけられたことで、それまで漠然としていた
「なんとなく体に良さそうなもの」ではなく、具体的に何を意識すべきかが明確になりました。
- 適正カロリーを意識した食事量の見直し
- 発酵食品や食物繊維など、腸内環境を整えるとされる食材を意識的に取り入れる
- 運動不足の解消(軽いウォーキングなど)
検査結果に添えられていたアドバイスもは正直、よく耳にする内容ですが、やはり大事なのだと改めて実感し、無理のない範囲で生活に取り入れていきました。
検査から3ヶ月後の変化
3ヶ月ほど、食事のメニューや食べ方を意識する生活に、軽い運動をプラスして継続してみた結果——
体重マイナス2kgを達成!!!!!
もちろん、個人の体験であり、腸内フローラ検査を受けたこと自体が直接的にこの結果をもたらしたと断定できるものではありません。
ただ、「客観的なデータを見たことで、日々の食事や生活習慣への意識が明らかに変わった」というのは、私にとって大きな収穫でした。
腸内フローラは早い方で2週間程度から変化が起こり始めるそうです。
定期的に検査を受けて「健康のペースメーカー」として活用するのも一つの方法かも。
まとめ:客観的データが行動を変えるきっかけになった
正直なところ、検査費用は「ちょっと高いかも」と感じる金額です。
それでも、感覚だけに頼らず客観的な事実をもとに健康意識が高まり、結果として体重減少という副産物にもつながったことを考えると、個人的には受けてよかったです。
無料でできるセルフチェックや情報はSNS上にたくさんあります。
ただ、健康診断で見かけたような検査を、医療機関に行かずに自宅で受けられると考えると、この金額は決して高すぎるものではないかもしれません。
PMS前の肌荒れや、なかなか結果の出ないダイエットに悩んでいる方、そして「感覚ではなく、まず自分の状態を客観的に知りたい」という方にとって、腸内フローラ検査はおすすめです。
気になった方は、公式サイトから詳細を確認してみてください。

免責事項:本記事は筆者個人の体験に基づく感想であり、効果・効能を保証するものではありません。体質には個人差があります。健康状態に不安がある場合は医療機関にご相談ください。
