”JCDA”と『キャリ協』の違いと特徴について
こんにちはNagiです。
以前、更新講習について調べていて、教会ごとの違いが気になったので調べてみました。
私自身は、キャリアコンサルティング協議会(以下、キャリ協)所属です。
そもそもなぜ国家資格キャリアコンサルタントの教会が2つに分かれているの?と思いますよね。
これから試験を受ける方は『どちらを受けたらいいの?』
更新講習を受ける時に、違いがある?
事前にわかるなら負担なく継続できる方を選ぼうかな。
5年に1度更新があるし。
簡単に解説していきますので、参考してくださいね。
そもそもなぜ、協会が2つに分かれているの…と思った方。するどい。
そんな気になり出したら仕方ない方へ
こちらがおすすめ。カウンセリングの背景が少し専門的に理解できるかも。
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本題にもどりますね。
団体の違い
結論。
どちらでもいい。
です。本当に。
どちらの教会で受けたら『得』とか『楽』は得にありません。
また、業務として仕事をする上でも全く支障はありません。
何が違うのか・・・
試験問題が違います。
国家資格キャリアコンサルタントに合格するために
自分が相性の良い問題の方を選ぶことが一番のポイントです。
そもそも何で、教会がなぜ、2つあるの?
ですよね。
私が受験生だったころも、対面の応用実習がスタートする頃にはクラスメイトと、
どちらの教会で試験を受けるか話題にしていました。
所属するスクールによっては、決まっているところもあるかもしれませんね。
キャリアコンサルタント協議会
https://www.career-cc.org/
JCDA日本キャリア開発教会
https://www.j-cda.jp/
キャリアコンサルタント試験問題の特徴はこちら
キャリアコンサルタント協議会
キャリアコンサルタント協議会(Career Consultant Council)
JCDA日本キャリア開発教会
JCDA日本キャリア開発教会(Japan Career Development Association)
💡違いのポイントは『焦点』💡

○キャリアコンサルタント協議会は「理論と倫理」
○JCDAは「実践と支援方法」に重点を置いている
試験の形式:協議会は選択肢形式、JCDAはケーススタディ形式が特徴的。
このように、『学科試験』『実技試験』特に、実技試験の面接や論述試験での
『焦点』の違いがわかりやすいと思います。
【焦点とは、どこに着目しているか、何を重視しているかということです】
✏️合格と活躍のためのポイントメモ✏️
更新講習の内容について
5年に一度の更新講習について、それぞれの特徴を
理論、実践的なスキル、最新のトピックに焦点を当てた講座を提供。
更新には特定の科目の受講が求められる。
キャリア理論の理解に加え、倫理や法律、実践技術を重視した内容が多い。
受講形式
対面講座の他にオンラインでの講座も提供しており、受講者の都合に応じた柔軟な選択肢がある。
主に対面形式や定期的に設けられたセミナーを通じて実施。
オンラインは限定的だったが、最近はオンラインもあり。
講習の期間
更新に必要な講座数の受講を期限内に完了する必要がある。
具体的な期限や取得単位が設定されている。
更新のための講習を定期的に受講することが求められるが、具体的なスケジュールは年度ごとに異なる。
登録更新の手続き
更新にあたり、受講証明書の提出が必要で、必要な単位をクリアしたことの証明が求められる。
スコアシステムや受講履歴によって審査されることがあり、詳細な手続きが定められている。
まとめ
両団体の更新講習方法には共通点もありますが、まとめると。
ただ、本当にあえて比較すると・・・という感じです。
あとは、講習の開催スケジュール次第です。
週末メインで受けたい方は以前紹介している日本マンパワーがスケジュール調整しやすい
と思います。
ただ、人気のある講習などはオンラインでも『満席』になっているので、1ヶ月以上前
には、スケジュールを確認しておきましょう。
最新の知識やスキルを学ぶ講座
受講方法: 対面とオンライン両方の形式がある。
更新期限: 講座を決められた期間内に受ける必要がある。
手続き: 講座を受けた証明書を提出する
オンラインで学びたい効率的に学びたい方は便利✨
キャリアの理論や実践技術に特化した内容
受講方法: 主に対面でのセミナー形式が多い。
期限: 講習のスケジュールは年度ごとに異なる。
手続き: 受講履歴に基づいて更新が行われる場合がある。
オンラインは苦手、きちんと対面でしっかり学びたい派の方はこちら。
補足:国家資格キャリアコンサルタント試験を受験する方の中には、なかなか合格できずに2回3回とリベンジ受験する方がいらっしゃいます。
私の知り合いでは、教会を変えて合格をした方もいました。
リベンジ突破で悩まれている方、諦めかけていらっしゃる方は参考にしてみてください。
カタログ請求:https://www.nipponmanpower.co.jp/ps/catalog/
説明会申込:https://www.nipponmanpower.co.jp/ps/event/
講座申込https://www.nipponmanpower.co.jp/cc/training_course/schedule/


